iPadを使い倒しているのに、今までApple teacherは取るのをためらっていました。理由は長時間勉強をしなくてはいけないのではないか?Google 教育認定者レベル 1のように、長時間(1時間)PCの前に座っていなければいけないのか不安で仕方なかったからです。ところが、取ってみると意外と簡単でした。
目次
その1:Apple IDを取得する(所要時間5〜10分)
これはすでにApple製品を持っている人は省いて構いません。Apple製品をお持ちでない方はこちらhttps://beta.icloud.com/からやり方を説明しているページはこちらです。
無料のApple IDを作成すれば、iPhoneやMacなどのアップル製品を持っていなくても、WEBブラウザ上でPages、Numbers、Keynoteを使用することができるようになります。
https://blog.skeg.jp/archives/2015/02/icloud-iwork-beta.html
さらには無料の1GBのストレージまでもらえちゃいます。
その2: Apple teacherページにログインする(所要時間1〜3分)
取得したApple IDでApple teacherのページにサインインしましょう。①https://appleteacher.apple.com/#/home/resourcesにアクセスする
②所属する学校名を記入する(ICT支援員など所属がない方は会社名を記入)
③学校の所在地の住所の都市、市区町村を入力する(もしくは所属会社の住所の都市、市区町村を入力する)
その3:iPadか、Macのプログラムを選択→プログラムを見る(1項目5〜10分)

Apple teacherから「学んで獲得する」→iPadかMacを選択します→バッジ獲得するの中から、項目を選択します。


プログラムが並んでいます。一通り見ても良いですし、知らないかもというプログラムだけ選んでも良いです。
とても時間がない、集中力がないという方は「その4:クイズに回答する」に進みましょう。プログラムを見ないと先に進めないということはありませんので、さっさと見切りをつけてしまいましょう。
その4:クイズに回答する(正解なら1項目5分〜、不正解なら10〜25分)
一通りプログラムを見て、覚えたなと思ったら、「バッジを獲得」に進みます。


ここで、Apple IDとパスワードを入力すると問題が表示されます。
その5:クイズに正解する✖️6個合格でApple teacherの資格を取得
クイズの問題数ですが、1回のクイズで5問中4問正解するとバッジが取得できます。そして同じ日に6個のクイズに答える必要はなく、例えば6日分に分けて正解してもバッジは取得できます。間違っても何度もトライできます。
試験勉強も1プログラム5〜20分程度見て覚えていくだけです。私は集中力の一番高い午前中に集中して取得したので、約1時間半で取ることができました。
特典:かっこいい?Apple teacherのロゴ&認定書を取得
Apple teacherを取得すると最大の特典は?と聞かれたら、私は迷わずApple teacherのロゴが使えますと答えます。プレゼンテーションに入れたり、またTwitter、ブログにも使えるのでいいですよね。
認定書ももらえるのがとてもポイントが高いです。無料で、短時間で取得できる資格としては認定書もらえるのはかなりポイントが高いです。

また取得したからといって、仕事に直結するわけではないですが、Apple製品に詳しい人、また授業での活かし方を知っている人としての自信もつきます。
まとめ:Apple teacherは、忙しい・集中力が弱くても取れるおすすめな資格
Apple teacherは、iPadかMac製品を持っている方なら取っておいて損はない資格です。しかも忙しかったり集中力がなくてなかなかまとまった勉強時間が取れない、試験の時間が長いのはちょっと…とためらう方も長時間勉強したりしないで取ることができます。ぜひチャレンジしてみてください。