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ツイートできる人はブログも書ける? その理由

ブログを更新するのが苦手でした。理由はいくつかありますが「集中力がない」「ネタがない」「量より質」といったものです。でもTwitterは毎日ではありませんが、週に1回以上ツイートしています。そしてそこから導き出した法則があります。

その1:タイトル・見出しだけ書く

ブログを書く時に、私がつまづいていたのは、「1度に1500文字以上の文章を書こうとしている」ことだと気がつきました。確かにそれでは行き詰まるはずです。まずタイトル・見出しだけ書いてみることにしました。そうしたらサクサク書けるのです。書いたタイトル・見出しを1日置いて見て「18文字以内」に削るともっと完璧です。
お手本にできるのはYahoo!ニュースとテレビのテロップです。Yahoo!ニュースではヘッドラインの文字が14.5文字だそうですが、テレビのテロップは18文字ぐらいに収められています。理由は人の目が一度にとらえられる文字が「18文字ぐらい」だからだそうです。
タイトル・見出しの質を上げたい場合はYahoo!ニュースを参考にできます。

・「なぜ」「理由」「訳」といったワード
・読み手の感情を揺さぶるワード(激怒・謎の・珍事・批判殺到)
・ニュースへの反応(場内あ然・まさか・衝撃)

https://news.yahoo.co.jp/newshack/inside/yahoonews_topics_heading.html

その2:書きたい内容をツイートしてみる

ブログというと書けなくても、なぜかツイートだとスラスラかけます。よく考えてみれば、1ツイートで言いたいことが伝われば、別にブログにする必要はありません。この記事は「Twitterを続けられる人はブログも続けられる理由」というテーマですが、この内容を伝えるには140文字では足りません。
それでブログに詰まった時は、ツイートしてみてはどうでしょうか?
140文字では足りないということが分かれば、ブログにすれば良いですし、そうでなければ、ツイートすればOKです。

その3:1段落140文字以内、都度見直す

またブログを書きたくない理由が2つあります。

●誤字脱字のチェックが面倒
●文章の正確性に自信が持てない

これも長文を書いた時に起こりうることです。
でも140文字以内だったら、楽に誤字脱字のチェックもできますし、文章が正確だろうか?という検証もできます。一度に読める文章にも限界があります。
なので小分けにして書くのがお勧めです。

その4:ハッシュタグをキーワードにする

またブログにキーワードを入れる作業もあります。これはSEO対策にとって不可欠ではありますが、実は私はこれが大の苦手です。キーワードが思い浮かびません。それでその2で文章をツイートしてみるときに、ハッシュタグをつけてみて、それをキーワード化することにしました。

と言ってもそのハッシュダグもつけられません。それで、Twitterの検索ツールで「# ブログの書き方 」と検索しました。そうすると、かなりの数候補があります。その上で、「いいね」や「リツイート」が多いものをみてみると、他にも「# ブログ書けない 」というハッシュタグも出てきます。それで、このブログのキーワードは、「ブログの書き方、ブログ書けない」というものにしょうと決まりました。

その5:画像・写真は脳の箸休め

というのはTwitterで話題を集めるツィートは確かに写真・画像がついたものが多いものの、必ずしも画像がついたツィートが注目されるとは限りません。でも画像を入れた方が良い理由はあります。


「その理由は次の通り。「本来、脳は視覚処理に優れており、画像の内容を瞬時に理解できる能力を持っているが、Web上は、圧倒的に文字情報が多く、脳が疲れてしまう。そのため脳は処理が楽で理解しやすい画像を文字よりも好む傾向がある。また、視覚による情報伝達は、自己の経験として取り込みやすく、そのストーリーを人に伝えやすい」。視覚による伝達の重要性をそう解説している。」

https://innova-jp.com/story-contentmarketing/


それで「ブログを更新したいけど、画像を入れなくちゃ」と強迫?に思える方は、「画像・写真は脳の箸休め」だと思うと気が楽になるかもしれません。

まとめ:ツイートをするようにブログを書こう

私自身、ブログを書くのは苦手です。でもこの法則を考え出してからは、ブログの更新が楽になりました。ちなみにこの記事は書くのに使った時間は1時間半、文字数は1935文字でした。(Evernoteのノート情報でのカウント)ツイートをするようにブログを書けたら、ブログの更新がちょっと楽になるかもしれません。

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