楽天モバイルを使って1年半が経ちました。
結論から言うと月々3500円以下でどれだけネットを使っても金額が変わらないと言うのはメリットです。
しかし、以前から感じていたデメリットもあります。
速度測定と使用感を解説していきます。
目次
メリット1:楽天カード&eSIMなら数分で開通
無料で速度や使用感を試してみたい。
そんな方には、初月だけ3GBを無料で試せるプランがあります。
楽天カードを持っており、eSIMの端末なら、本人確認不要なので申し込みやすいです。
しかし楽天モバイルユーザーの私からすると音声通話付きのものに申し込んだ方がお得だなと感じています。
それはデータ専用通信と音声通話付きの月額の料金が同じだからです。
私はeSIMではなかったので数分で開通とはいきませんでしたが、それでも数日で開通できました。
メリット2:月500GBを使っても月3000円台
2月に利用したデータ量は543.64GBでした。
その前の月は306GBです。
それでも料金は2月が3292円、3月が3476円です。
以前は光回線を使っていましたが、月5000円以上かかる上に、どこにも持っていくわけにいきませんでした。
どこでも持ち運べる上に、どれだけ使っても低料金というのは手放せません。
デメリット1:時間帯・場所により、速度にばらつきが
楽天モバイルは、以前に利用していたDMM、auに比べて、エリアによって速度がはっきり変わるのが特徴です。(2024/02/17現在)
私の家はデータ無制限エリアにあるのですが、まだ5Gエリアでないため、速度がさほど出ないことがあります。
ちなみに速度ですが、3mbpsを超えていれば、ネットの閲覧やメールの送受信がスムーズです。またオンライン会議もそのぐらい速度が出ていればスムーズに会議ができるでしょう。

上の画像は夜21時以降に測定したものですが、周りの世帯が使っているためか、速度が出にくくなっています。しかし私の場合は動画を閲覧することがほとんどなので、困ったなという感じはあまりありませんでした。

2つ目の画像は、早朝5時半に測定したものです。夜の2倍速度が出ていることが確認できます。
この時間帯なら、オンラインゲームも楽々できそうです。
担当校3つでの比較
そして担当している3校のなかでこの差は如実に現れました。
担当校1は楽天5G Sub6エリアなので、一番速度が出ています。

しかし翌日別の学校で測定してみると、こちらはとても速度が遅くなりました。この時は、ブラウザを閲覧するのが、精一杯で、他のことをする余裕は全くありませんでした。

端末を貸与されているので、そちらを使えば良いという安心感はあっても、会社から貸与されていない方で、担当校が3校以上ある方は、あまりおすすめできないと感じました。
3校目は4Gのエリアで平均的に17Mbpsを計測できました。

学校で支援中の際は、困った内容を会社と相談する、稀ではありますが、学校で使用しているChromebookをワイプ(初期化)した時に、一時的に校内のネットワークから外れてしまうので、手持ちの端末で繋いで、登録した後、校内のネットワークに自動的につながるなどといった、ネットを使うことがちょくちょく出てきます。それで平均的に15Mbps以上でるネットワークはICT支援員向きと言えるでしょう。
6路線乗り入れている品川駅での測定値
あとは、休日に迷い込んだ品川駅では40Mbps以上測定できるかと思ったのですが、期待していたほど速度はでませんでした。

思ったより速度が出てないな?と思って調べてみると、やはり5Gの対象から外れているエリアです。

駅ナカであっても、まだ全部が含まれていないのが実情です。
決める基準は家+副回線があるかないか
下のリンクから、自分の家は楽天モバイルのエリア内か、エリア内だとして5Gエリアかを検索してみましょう。
https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/
まだ5Gエリアではないとしても、近くに5Gミリ波、もしくは5G Sub6エリアがあるとしたら、順次エリアが広がっていくので、自分の家が該当するのも近いはずです。
私の家も徒歩3分のところが、5Gエリアになっているので、該当エリアになるのも近くなるのではと思っています。
しかし速度が場所によってばらつきがあるのは、今のところ困った内容です。
会社でスマホなど別回線を持っている方はその回線の場合は安定して速度が出るので、楽天モバイルは強くお勧めできます。